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自分の理想の眼になりたい

投稿日:2024年5月9日 更新日:

 

キレイな人は得をしている気がする。

そんな風に感じたことはありませんか?

丸顔や面長、一重や二重、鼻が高い低い、自分がもって生まれたそれらとずっと付き合っていかなければなりません。

中にはその容姿のせいで自分に自信がもてない人もたくさんいます。そんな時に救いの手を差し伸べてくれるのが「美容整形」です。

 

美容整形はメリット多く、キレイになれて、そのおかげで自信がもてるようになります。

 

自信がもてれば人は変わりますから、様々なことにやる気が出て、チャンスを自分から掴むよう努力ができるようになります。メイクがしやすくなったという声も聞きますし、洋服ひとつも着映えするようになったといった、2次的、3次的の効果もあります。

 

この効果は見た目はもちろん、中身にも変化を与えてくれます。

そこで、メリットをもっと掘り下げていきます。

 

キレイを楽しめる

やはり毎日鏡を見るなら“美しいもの”を見ていたいもの。

コンプレックスがあるような顔ならあまり見たくはないですよね。

整形をすることにより「毎日鏡を見るのが楽しみになる!」 という意見が、多いです。

 

自分に自信が持てる

やっぱり自信がないと行動的になれないし、引きこもりがちになってしまいます。

整形を、してはいけないものではなく、「コンプレックスを解消してくれる方法」だと考えるとどうでしょうか。

「あの人より見た目で劣るから。」なんて悲しい気持ちが解消されて、人と面と向かってコミュニケーションが取れるであれば、リターンが大きいですよね。

 

前向きに考えられる

人前に立つことが好きになってくるので、なんでも果敢にチャレンジできるようになります。そうすると、どんどんポジティブにもなります。

 

いい印象をもってもらえる

なんだかんだで、人間見た目が9割です。

やっぱり男性も女性も、接するなら美人がいい人が多いので、昔よりも周りの対応が変わってきます。ちょっと可愛い子ぶってみたら、お店のおじさんがおまけしてくれたり、若いお兄さんが親切にしてくれたり、コスメショップの店員さんの応対が良かったり。

 

メイクが楽しくなる

一重や奥二重の目じゃないから、パッチリ二重にアイシャドウをのせたり、つけまが簡単に付いたり、シャドウなんかを入れて輪郭を隠したりしなくていいから、「とにかくメイクがすっごく楽しい」とのこと!

“隠すメイク”ではなく、“勝負するメイク”って、自分が大きな武器を手にした感覚に近いようです。

 

ほとんど手術の痛みを伴わずに済む

整形手術の技術は日々進化しています。

ですから、まったく痛みがない手術法まで登場しているようです。手術したその日に退院できるほどですから、痛みも少ないと思います。

 

先端的な手術を受けることができる

美容外科も増え、経験豊富な医師が海外の技術を習得していたり、最新の手術用機器なども揃っているので、短時間でハイレベルな手術を受けることができます。

ゆっくりと丁寧なカウンセリングを受けられ、患者のニーズをしっかりと理解して手術に臨むクリニックが増えてきています。

 

整形がバレる心配がない

最近ではそうではないナチュラルめの整形が主流です。

見抜けるのは美容整形医と経験者ぐらいなので、安心して整形手術を受けることができます。何より、今の時代は綺麗になる為の手段として少しずつ偏見もなくなりつつあります。

 

このように多くのメリットがある美容整形。次に、デメリットも掘り下げていきましょう。

〇美容医療のリスクとはどのようなものがあるのか?

今、あごを細くするのがはやってますけれども、あご付近の骨は歯が生えている骨ですし それから、顔の中にはいろいろな神経が通っていますから、慎重に施術をしないと大変なことになります。

顔は細くなったけれども、歯が全部抜けてしまったという深刻な例もあります。

また最近、アンチエイジングで、シワにヒアルロン酸とか脂肪を注射することで、簡単にシワがなくなるということが言われていますけれども これも実はかなり高い技術を要する治療なんです。

注射という技術は、例えて言えば、野球のピッチャーがカーブ投げたり、スライダー投げたり、シュート投げたりするように、独特の技術と才能が必要ですし、注意深く行う必要があるんです。

ところが、腕が未熟な医師が、患者さんに「あなた、どれくらい入れようか、ここにも入れようか、そこにも入れようか」などと安易に注射した結果、顔がパンパンに腫れ上がってしまうというケースもよくあります。

 

〇美容医療は、美的感覚が問われるだけに健康被害以外のトラブルもおきやすいのか?

一般の医療は「病気」というマイナスの状態を、「健康」というゼロの状態にすると考えて下さい。マイナスをゼロにするということは、痛みがなくなればいいというように目標がはっきりしているわけです。

ところが、美容医療というのは、ゼロの状態、健康な状態を、さらにプラスしようとする医療ですから、どのくらいにやれば患者さんの希望どおりになるのかというのは、明確な基準がないのです。

医師の美的感覚も問われるという意味で、普通の医療とは違うトラブルも起きやすいのです。

例えば、二重まぶたの治療はセンスも問われるのでは?

線の位置が1mmの違い、あるいは1mmの何分の1の違いでも 患者さんのイメージと違っていたりすると「失敗」と言われてしまうことがある。

二重を大きく目立つように作るのか、それとも目立たないように作るのか、患者さんと医師の意思がぴったり合っていないと、手術そのものは成功したけれども患者さんは満足しないということが起こってくる。

 

しかし、こうして被害を受けた人が泣き寝入りしたり、こうしたマイナス情報がなかなか表に出てこないですよね?

施術で失敗した場合、修正手術を依頼するわけですけれども、なかなか一度傷つけた組織っていうのは治りにくいですし、同じ医師に頼んで治らなかったら、別のもっと上手な医師と考えるわけですけど、その医師がもし修正手術をすると、前の手術は全部ちゃらになって、新しい医師の責任になりますから、なかなか上手な医師も修正をしたがらないという傾向があります。

また、失敗した患者さんは心理的にダメージを受けてしまって、人に話したり、それから裁判に訴えたりということができず、被害の実態が表に出てこなくなるケースが多いそうです。

 

最後に、美容医療を受けたいときのアドバイスについてです。

現状では、皆さんインターネットのホームページなどでクリニックを選ぶことが多いわけですけれども、クリニックは3つぐらい選んでいただいて、その中の2つは、特にメスを使う手術の場合には、形成外科、外科、あるいは麻酔科といった、外科系の研修をされた医師を2つ選んでいただいて、もう1つは、どこかご自分の気に入ったところを選ぶ。

 

その上で、それぞれの医師に、面倒だけども、カウンセリングを受け、自分で納得した場合のみ、施術を受けることが大切かと思います。

 

では、避けた方がいい、というクリニック・医師とは?

行ったらすぐに「きょう手術しましょう、あす手術しましょう」という医師は避けるべき。それから、目を直したいと思って行ったのに、「あなた鼻も手術したほうがいいよ」とかいうクリニックは、やめたほうがいいと思います。

 

「1週間ぐらいは家の方と相談して、十分考えてもう一度いらっしゃい」というくらい、慎重に見える医師を選んだほうがいいと思います。

いかがでしょうか。

メリット、デメリット知った上でまずは行動して話を聞いてみる。

そうすることで新たな情報が入ってくるものです。

-美容

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